ぐうたら主婦、初めての海外駐在!!@バンコク

初めての海外駐在に向けて準備中☆

海外駐在予定者はふるさと納税すべき?

先日の西日本豪雨のニュース。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

私と夫の実家のある近畿地方も、大雨で近くの河川が氾濫危険水位になっていたため、この週末は本当に気が気でありませんでした。

夜中に何度も起きて、河川情報をチェックしたり、ツイッターの情報などをチェックしていました。

実家は、何事もなく無事でしたが、知っている地名が次々と避難勧告が出ていくのが怖くて…。

関東地方では、土日はほぼニュースでも扱われず、NHKもW杯の放送やドラマなどもあったりで、スマホが手放せませんでした。。。:;(∩´﹏`∩);:寝不足。。。

 

 

 

ふるさと納税でも災害支援が出来るということをご存知でしたか?

 

我が家は4年ほど前から、ふるさと納税をしています。

 

ふるさと納税とは?

 

ざっくり言うと『実質2000円の負担で、その地域の特産品が返礼品としてもらえて、住んでいる地域の住民税の控除が受けられる』というもの。

※控除の上限額が年収や扶養家族によって変わってくるので要注意です。是非、控除金額シュミレーションを試してください。

 

最初は各地域の特産品が目当てで、お得だな~♪♪と思っていましたが、

 

寄付をすると…寄付金の使い道を選ぶ欄があって…

最初は我が家も子育てをしているので子育て支援などにしていたのですが

『災害復興』の項目などもあることに気が付いて、

東日本大震災で被災にあった地域、台風で被害にあった北海道十勝地方、熊本地震、九州の豪雨…など、その年の災害にあった地域をメインでふるさと納税をしてきました。

 

今回もサイトをのぞいてみると、

災害支援の専門ページが出来ていました。

発生から4日で、すでに1億円以上の寄付金が集まっていました!!すごい★

被災した自治体に代わって、代理で寄付金を受け付けている自治体もありました。

(代理で受付をした自治体から粗品が送られてくるようです。)

 

※『返礼品なしで、寄付のみ』という項目も選ぶことが出来ますが、今回の記事は『返礼品あり』のパターンで書いていきます。

  

どうやって寄付するの?

 

ふるさと納税の寄付の仕方は、多数あります。

我が家は、ふるさとチョイスというサイトを利用して納税しています。

www.furusato-tax.jp

 

他にも

など、たくさんのサイトがあるので、ご自身が使いやすいサイトで利用してみると良いと思います☆

 

地域によって、サイトから直接納税できる自治体もあるし、クレジットカード決済が可能な自治体もあります。逆に、振込などでしか対応していない自治体もあるし、様々です。

 

我が家は、クレジット決済でいつもやっています。

納税しているのに、クレジットカードのポイントも貯まるしお得です( *´艸`)

 

どこに寄付する?

 

都道府県の市町村から選べますが、自治体までなら確定申告が不要なので一番お手軽です。

返礼品をたくさんもらいたい方や、住宅ローンなどがあり、どうせ確定申告しなきゃいけないし…というお友達は5自治体に絞らずに、上限額までめいっぱいしていました。

 

自治体を選ぶポイントは、自分の出身地や馴染みのある場所、などいくつかありますが、返礼品で選ぶことも多いです。

 

我が家が毎年返礼品としてもらっている項目は…

【お米】【お肉】【フルーツ】【100%のジュース】が多いかな?

『必需品+贅沢品』が基本にしています。

自治体も1種類の返礼品でなく、数種類出しているパターンも多いので要チェックです。

 

寄付する自治体、返礼品が決まったら?

 

あとは決済するのみ。

寄付の申込みをする時に、「寄付金の使い道」や自治体へのコメント記入欄もあります。

 

確定申告しない場合は『ワンストップ特例制度を利用する』にチェックします。

 

そうすると、寄付した自治体より『寄付金受領証明』と『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』が届きます。

『申請書』の方に記入して、マイナンバーと本人確認書類のコピーを添付して、返送します。

 

自治体によっては、自分で申請書をダウンロードして、返送しないといけないところもあるので、気を付けて下さい。ご丁寧に返送用封筒もついてくる自治体もあります。

 

あとは返礼品が届くのを待つのみです☆

 

簡単ですよね(*´꒳`*)

 

海外駐在が決まっている人はどうなる?

 

海外駐在予定者は…

ふるさと納税はオススメしません。

翌年度の『住民税からの控除』なので、翌年1月1日まで日本にいることが決まっているのなら、やってみると良いですね。

もし、今年中に辞令が出るかも?と心当たりのある方は、年末にまとめてやるのが良いかもしれません。

 

我が家は、年内には渡航してしまうので、今回はふるさと納税ではなく、募金にしました。

Yahoo!募金では、Tポイントも募金出来たので、わずかながらそちらも寄付。

日本赤十字社への寄付は、全額が被災者のために使われるようです。

 

でもふるさと納税で直接、自治体に寄付出来るのは良いことですよね( ´∀`)

メディアで多数放送されている、地域に寄付が偏っている…という感も否めないですが。。。被災地の職員負担を減らすため、代理で受付をしている自治体もあるので、要チェックです。

  

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